CATEGORY 成分まとめ

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乳酸菌の効果詳細

特徴 乳酸菌は、代謝により乳酸を生成する細菌類の総称です。 ヨーグルト、乳酸菌飲料、漬け物など食品の発酵に寄与する他、一部の乳酸菌は腸などの消化管(腸内細菌)や膣の内に常在して、他の病原微生物と拮抗することによって腸内環境の恒常性維持に役立っています。 乳酸菌には数多くの種類があり、それぞれが違った働きをして違った効能を持っています。 例えば、ビフィズス菌は整腸作用を助けてくれるといわれている、乳酸菌の中でも最もポピュラーな種類です。 植物性乳酸菌の一種であるラブレ菌は、更年期障害のトラブルを軽減してくれたり、冷え性の改善に役立ちます。 またフェカリス菌はコレステロール値を下げてくれるという働きがあります。 乳酸菌には動物性と植物性があり、基本的には植物性は胃酸などにも強いので食前や食事中に一緒に食べるのが良いとされており、動物性は胃酸に弱いので食後の摂取が良いとされています。 有効疾患 便秘・下痢・更年期障害・肥満 この成分が含まれるサプリメント 森下仁丹 ビフィーナS(スーパー)

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ビフィズス菌の効果詳細

特徴 ビフィズス菌は、乳酸を産生する善玉菌の乳酸菌の一種です。 健康な腸内には、4~5%のビフィズス菌が存在しており、乳酸と酢酸を作り出して腸内のpHが酸性になるようにコントロールしています。 ビフィズス菌は腸内の環境を整える効果があることで知られていますが、また他にも、免疫力を高めたり、ビタミンB群やビタミンKを合成して、貧血を予防したり、肌荒れを防止するのにも役立ちます。 更にビフィズス菌には、アレルギーを抑制する効果があるといわれています。 アレルギーは、体の免疫機能のバランスが崩れてしまうことで、体が特定の物質に過剰に反応してしまっている状態です。 そして、アレルギーを持つ人の腸内細菌を調べると、善玉菌の数が健康な人よりも少ないことが明らかとなっています。このことから、免疫のバランスを正常な状態に整える働きがあるとして、ビフィズス菌はアレルギーに効果があるとされており、特に花粉症に効果的だとされています。 ビフィズス菌は、もともと体内に存在する菌ですが、ストレスや年齢とともにその数は減少するため、補給するためには、生きたビフィズス菌が含まれる食品を摂取する必要があります。 ただし、摂取したビフィズス菌は、増殖・死滅を繰り返しながら約1週間で排泄されます。 有効疾患 便秘・下痢・貧血 ・花粉症 この成分が含まれるサプリメント 森下仁丹 ビフィーナS(スーパー)

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ルテインの効果詳細

特徴 ルテインは抗酸化作用を持つ「カロテノイド」の一種で、植物や野菜の色素成分です。 ホウレンソウやケールなどの緑葉野菜、卵黄、動物脂肪などに含まれています。 体内では主に抗酸化作用により、眼、血清、皮膚、子宮頚部、乳房などの健康の維持に役立っていますが、特に「水晶体」と「黄斑部」という、瞳に多く存在しており、ルテインの「光を遮る」働きと、「抗酸化作用」によって外から入ってくる有害な光線から瞳を守っています このように体の健康を守る大事な役目を担っているルテインですが、実は体内では作ることが出来ません。 その為、食事などを通じて外部から補給する必要があります。 ルテインが不足すると眼病を発症させる可能性が高まるため、1日あたり6mg~10mg摂取すると良いとされています。 また、ルテインは脂溶性であるため、油を使った料理と一緒に摂りいれることで効率よく吸収できます。 なお、ルテインは元々野菜などの自然に存在する栄養素なので、普段の生活をしている分には過剰摂取の心配はありませし、仮に過剰摂取しても問題は起きません。 事実、日本の厚生労働省基礎研究班の発表では、1日35mgを1週間摂取して問題が生じなかったことが確認されています。 しかし、大量に摂取したからといって効果が倍増するわけでもないので、必要以上の摂取をする必要はありません。 有効疾患 白内障・緑内障 この成分が含まれるサプリメント サン・クロレラA

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クロレラの効果詳細

特徴 クロレラはクロレラ属の淡水性単細胞緑藻類の総称であり、主な成分として、たんぱく質45%、脂質20%、糖質20%、灰分10%、その他にビタミン類やミネラル類を含みます。 一般的な野菜より葉緑素を多量に含んでおり繊維質も豊富な為、緑黄色野菜の代わりになると言っても過言ではない食品です。 植物では珍しく必須アミノ酸、非必須アミノ酸がバランスよく含まれており、その主な効能としては、コレステロール値の低下作用,高血圧の改善,血糖値を下げる効果,免疫活性化,抗酸化作用などです。 その他にも、肝機能異常の改善効果、肩こり、神経痛、二日酔、高血圧、脳軟化症、冷え症、水虫、低血圧、肌の老化などの治療に効果があります。 また、体験談的には便秘が良くなったという話がありますが、これはクロレラが豊富な植物繊維を含んでいるためであるといわれています。 一般的にクロレラの1日の摂取目安量は1~3gほどと言われています。 過剰摂取しても特に問題になることはありませんが、まれにクロレラアレルギーの人がいるので、最初のうちは自分の体調に気をつけながら少量を飲むことが推奨されています。 有効疾患 :動脈硬化・肥満・肝機能障害 この成分が含まれるサプリメント サン・クロレラA

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コラーゲンの効果詳細

特徴 コラーゲンは、皮膚、血管、腱、歯など殆どの組織に存在する繊維状のタンパク質で、からだを構成する全タンパク質の約30%を占めています。 コラーゲンは体全体及び臓器その他の形を作り、それらを支え、結合したり境界を作ったりする役割があり、食べ物から摂取したタンパク質がアミノ酸に分解され、必要に応じて体内で合成されます。 このようなコラーゲンの主な効能としては、肌のシワやたるみ,乾燥などを予防する美肌効果と関節の軟骨が少なくなってしまうために起きる関節炎の予防や改善効果,骨粗鬆症の予防効果などがあります。 また、コラーゲンは脳の神経細胞を保護し栄養補給に関係する特殊な細胞にも含まれており、コラーゲンを毎日摂ることで動脈硬化やボケ予防に効果を発揮します。 さらに、コラーゲンはアレルギー疾患に対する効果があろとも言われています。 アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患は血液中の白血球が関係していなすが、コラーゲンは白血球に作用して免疫機能を改善する働きがあるのです。 コラーゲンはフカヒレ、手羽先、鶏皮、軟骨、豚足、牛すね肉などに多く含まれており、1日5g程度のコラーゲンを摂取するのが理想的です。 また、ビタミンCやビタミンE,コエンザイムQ10と一緒に摂取るするとより高い効果が期待できます。 有効疾患 肌を美しくしたい・骨粗鬆症 この成分が含まれるサプリメント 杜のすっぽん黒酢

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アミノ酸の効果詳細

特徴 アミノ酸とは、広義には、アミノ基とカルボキシル基の両方の官能基を持つ有機化合物の総称であり、狭義には、生体のタンパク質の構成ユニットとなる「α-アミノ酸」を指します。 アミノ酸には、 脳を作るもの、内臓を作るものなど人の身体を作るための様々な生理機能があります。 また、アミノ酸のうち、体内で合成できないか、または合成することが困難なため、 食物として摂取しなければ発育・健康保持に障害を来すものがあり、これらは特に「必須アミノ酸」と呼ばれ重要視されています。 アミノ酸の種類としてはロイシン、リジン、プロリン、チロシンなどがあり、その機能は「筋肉の破壊防止と修復」、「有酸素運動の補助」、「皮膚の再生」、「脳機能調整」、「免疫力向上」の5つに大別されます。 アミノ酸はタンパク質を構成する要素なので、 肉、魚、納豆、牛乳、卵などに多く含まれているタンパク質を食べれば、胃や腸でアミノ酸に分解され、必要なアミノ酸はほとんど摂取することが出来ます。 有効疾患 肥満・疲れやすい この成分が含まれるサプリメント 杜のすっぽん黒酢・ミドリムシエメラルド・バイオザイム

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大豆イソフラボンの効果詳細

特徴 大豆イソフラボンとは、主に大豆の胚芽に多く含まれるフラボノイドの一種であり、その化学構造が女性ホルモン(エストロゲン)に似ているため、エストロゲン受容体に結合することから、促進的あるいは競合的に種々の生体作用を発揮します。 その効能としては、女性ホルモンの補給による更年期障害の緩和や骨粗鬆症対策、抗酸化作用による美肌効果があります。 特に更年期障害は、は女性ホルモンの不足が引き金となっていいるので、女性ホルモン作用をもつイソフラボンはおおいに有効です。 また、近年の研究では大豆イソフラボンは動脈硬化対策にも良いという指摘があります。 血液中のコレステロールにおいて、特に「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロールの増加が動脈硬化を促し、「善玉」と呼ばれるHDLコレステロールは悪玉を減らす作用があります。 イソフラボンは悪玉を減らすうえに善玉を増やすという理想的な実験結果を出しているのです。 なお、イソフラボンの摂取量は一日に40mg~50mgが理想です。 自然に存在する成分であり薬ではないため、副作用の心配は特になく、多めに摂取しても体外に排出されますが、やはり一度に大量の摂取は避けるべきであるといわれています。 有効疾患 更年期障害・骨粗鬆症 この成分が含まれるサプリメント イソラコン

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α-リポ酸の効果詳細

特徴 α-リポ酸はチオクト酸 とも呼ばれる物質で、その酸化体のβ-リポ酸と区別するためα-リポ酸と呼ばれています。 体内で生産され、クエン酸回路(摂取した脂肪を燃焼して体外に排出するサイク9の中心的な成分です。 α-リポ酸は抗酸化作用をもち、分子が非常に細かく、そして水溶性・脂溶性があるので、中の全細胞、内臓はもちろん皮膚の毛細血管や脳までにも、その抗酸化作用を広げてくれます。 また、コエンザイムQ10、ビタミンC、ビタミンE、グルタチオンなど他の抗酸化成分を再生させて再利用する働きを持ちます。 このようにα-リポ酸は、人体の健康維持にとって極めて重要な成分なのです。 しかし、α-リポ酸の体内生産量はごく微量で、また加齢とともに生産は低下するため、α-リポ酸を体外から摂取する必要があります。 α-リポ酸は、体内のミトコンドリアを活性化する作用があり、摂取した脂肪を燃焼しやすくし、燃えやすいカラダ作りを補助する効果があります。 また血中のブドウ糖の排出をスムーズに行なわせる働きがあるので摂取によるダイエット効果が期待できます。 さらに他の抗酸化物質が体内で使われた後もそれらを再生しリサイクルさせる働きにより、美肌効果、肌の再生、脳の活性化によるボケ防止、血流を活発にして肩こり、冷え性の改善があるとされています。 有効疾患 肥満・肝機能障害 この成分が含まれるサプリメント α-リポ酸 徳用90日分

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葉酸の効果詳細

特徴 葉酸は、水に溶ける水溶性ビタミンのひとつで、ビタミンB群の1つです。 葉酸は細胞分裂とDNAの合成に関わり、細胞分裂のキーとなる核酸やチミンの合成に補酵素として働きます。 そのため葉酸は新陳代謝や細胞分裂が活発な組織 で必要になり、また、爆発的な細胞分裂をして急激に成長していく胎児や消化器官の粘膜,赤血球の製造などでも葉酸は必要になります。 葉酸は赤血球を作るのに欠かせないビタミンであり十分な葉酸の摂取により貧血に予防をすることができます。 また、葉酸はビタミンB12との相乗効果で心臓病のリスクを高めるホモシステインの血中濃度を下げる働きがあり、心臓病の予防としても期待されています。しかし一方で、葉酸が不足すると細胞分裂やDNAの複製が正常に行えなくなり、重度の貧血や疲れやすさ、精力減退といった症状を引き起こします。 葉酸はほうれん草,ブロッコリー,レタス,キャベツ,豆類(枝豆,空豆,インゲン豆など),レバーなどの食品に多く含まれています。 とくに濃緑色野菜や葉物野菜に多く含まれていますが、葉酸はビタミンB6,B12,ビタミンCとの相互作用で働きます。葉酸だけを摂っても他のビタミンが無いと充分な効果が発揮できません。 有効疾患 貧血・心臓病 この成分が含まれるサプリメント コエンザイムQ10 包接体 30日分・ミドリムシエメラルド・バイオザイム

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ミネラルの効果詳細

特徴 ミネラルはたんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミンと並び、5大栄養素のひとつです。 骨や歯などの骨格を形成し、たんぱく質や脂質の成分となるなど、体の構成部分として重要な役割をになっています。 また血液や体液のpHや浸透圧を正常に保つ生体機能調整、酵素の補助因子やホルモンの成分になる働きがあります。 ビタミン同様、ミネラルは体内で合成されず、外部から摂取するしかない栄養素であり、栄養所要量が定められているミネラルは15種類あります。 カルシウム、リン、マグネシウムなどある程度まとまった量が必要なものを特に必須元素、または必須ミネラルと呼んでいます。 多くのミネラルは、バランスよく食生活をしていれば不足することはありませんが、日本人の場合、カルシウムが不足する傾向にあるといわれています。 99%は骨の成分であるカルシウムですが、残りの1%は細胞内と、血清中にイオンとして溶け込み、神経刺激の伝達、心筋の運動調整、中枢神経を鎮めてストレスを緩和させるなどの働きをします。 その為、カルシウムが不足すると、血清中の濃度を一定に保つために骨に蓄えられたカルシウムが溶けだし、骨粗鬆症になります。また他にも、高血圧、動脈硬化や糖尿病などの生活習慣病の原因となり、細胞の機能低下による老化も起こります。 なおミネラルは特定のミネラルを多くとると、他のミネラルとのバランスを乱し、かえって健康をそこなうことも知られています。 有効疾患 骨粗鬆症・動脈硬化 この成分が含まれるサプリメント マルチビタミン&ミネラル・ミドリムシエメラルド・バイオザイム