高橋農園
じゃがいもの
こだわり★男爵いも (だんしゃくいも)・北あかり (北光)★
全国的に北海道はじゃがいもの産地として有名ですが、北海道のどこでも良いというわけでは当然ありません。
火山質の混ざった黒土、温暖差のしっかりした土地、その広い中でも「男爵」、「北あかり」といえば、羊締山麓(蝦夷富士)を基点としたその周辺が北海道のじゃがいもの主流です。
ニセコ、ルスツ、真狩村(細川たかしの故郷)周辺の男爵は、秋にじゃがいもの収穫の最盛期を迎えます。
この土地は羊締山から吹き降ろす冷たい風が夏から秋にかけて吹き、火山層の混じった土質なため、じゃがいもが育つ上でとてもよい条件が揃っています。(ニセコやルスツはスキー場でも有名です。)
                    *出来るだけ農薬を使用しないように生産しています。

平成19年度は9月20日(水)から出荷開始します!


男爵いも、北あかり(身が黄色っぽい)を料理に使う際には、火の通りが非常によいため、ジャガバター、煮物、カレーライスなどいろいろな料理に使用されています。料理する上での注意点はあまり煮詰めると完全に溶けてしまうので、煮物に使用するとき注意が必要です。
じゃがいも食生活には欠かせません、じゃがいものすばらしいところは、ビタミンCが物凄く多いということです。りんごの約3倍はあるそうです。しかも、葉物野菜のビタミンCは熱に弱いのに対してじゃがいもはデンプン質に守られているので、加熱してもビタミンCは
逃げません。またじゃがいもは体内の塩分を排出する働きを持つ成分のカリウムも多く含まれているため、高血圧を防ぐ効果もあります。とにかく、じゃがいもは食べ物の中では欠かせない食材の一つです。そして何より北海道じゃがいもは美味しいんです。
じゃがいもで創るこだわりの逸品
ニセコのこの土地で40数年、誇りをもって
じゃがいもだけを生産しています。
じゃがいもで創る
こだわりの逸品


北海道の中心地札幌から南西に70キロ、蝦夷富士とも呼ばれる美しい羊蹄山の麓に広がる高原地帯。 
高橋農場はその豊かな土壌にもっとも適したじゃがいも(ジャガイモ)専業農家です。


ニセコは羊蹄山の麓、収穫期に昼と夜の寒暖の差が大きい高冷地のため、どんな野菜も甘く美味しく育ちます。また食感もとても良く、農薬も少なく栽培することができます。
減農薬栽培でじゃがいもを生産しています。
高橋農園のこだわり

 

男爵いも(減農薬生産)

北海道のじゃがいもは9月後半から収穫がはじまり、雪の降り始める手前ぐらいまで各地で収穫されます。北海道はじゃがいも特に「男爵」「北あかり」の栽培は気候や風土がぴったりなのです。北海道の広大な大地で育ったじゃがいもは格別です。
自前の低温倉庫で保管できる為、翌年3月まで品質の安定した美味しいじゃがいもを提供します。
また出来るだけ農薬をしようしないようにしています。

男爵いも(だんしゃくいも)
お勧め品・男爵いも
男爵いもは北海道クリーン農業推進協議会の認定を受けています。

北のクリーン農産物表示制度

北海道の恵まれた自然条件を生かしていま、北海道では土づくりを基本に農薬や化学肥料の少ないクリーンな農業技術で安心おいしい農産物が生産されています。
このマークは、クリーン農業技術によって生産され、厳しく管理された農産物に表示しております。また、「どういった技術を使って、どのように生産されたものか」わかりやすく消費者の皆さんにお知らせします。「YES! clean」は生産者一人一人の商品に対する自信と宣言そして消費者の皆さんに安心な農産物を提供していることのメッセージです。

 
保存方法とお召し上がり方
■じゃがいも・男爵いも・北あかり(1)
ニセコは羊蹄山の麓、収穫期に昼と夜の寒暖の差が大きい高冷地のため、どんな野菜も甘く美味しく育ちます。また食感もとても良く、農薬も少なく栽培することができます。
減農薬栽培でじゃがいもを生産しています。

●賞味期限

出荷後1月間
●保存方法
●光に当たると光合成により有毒物質が生成されるので、直射日光はもちろん、室内の明るいところも避け、光があたらないようにします。

●品種にもよりますが、3〜5℃の低温で保存するとでんぷんがしだいに糖分に変わり甘みがつきます。この場合、煮ものにすると甘みがのっておいしくなりますが、揚げる場合には色が濃くなりますので注意してください。なお、乾燥すると水分が失われてしわしわになってしまうので、家庭用冷蔵庫での保存には注意が必要です。野菜室で3〜4日ぐらいが目安です。

●一般家庭では難しいのですが、温度が2℃で適度な湿度を保てる環境では、萌芽せずに長期保存できます。

●生のものを0℃以下にするとでんぷん質が破壊されて、味が落ちます。冷凍保存には向きません。

●お召し上がり方
●ゆでるとき
ゆでるときや蒸すときは、皮付きのまま湯に入れてゆで上げ、あとで皮をむく方が、ホクホクとして水っぽくならず、ビタミンCの損失も少なくなります。
丸ごとゆでるときは水からゆでます。沸騰してからゆでると、中心まで火を通るころには外側がゆですぎになってしまうからです。
皮をむいて料理する場合は、できるだけ煮汁ごと使えるように水を少なめにしておくなどの工夫をすると、栄養を失うことが少なくなるでしょう。

●焼くとき
丸ごと焼くときは、十文字に切り込みを入れるか穴を開けてから焼くと、適度の水分が出てホクホクに焼き上がります。弱火から中火へと徐々に加熱し、途中で向きを変えたりしてムラなく焼くのがコツです。
●年末のお取扱い
12月26日までにお申し込みの場合、年末にお届けできます。 27日以降のお申込分は翌年1月7日以降の発送となります。

説明ポイント
 
男爵いも(だんしゃくいも)
北あかり(北光)
男爵いも(だんしゃくいも)

日本のじゃがいもの代表品種で、単に「男爵」の名で扱われることも多く、じゃがいもの代名詞にされることもあります。現在では、じゃがいも生産高の約60%を占めます。
1908年(明治41)に、函館ドック社の専務であった川田竜吉男爵が導入したので「男爵薯」と呼ばれるようになり、1928年(昭和3)には「メークイン」とともに優良品種となりました。形は球状で目のくぼみが深いのが特徴です。
肉色は白色の粉質で、でんぷんが約15%と多く、ホクホクした食感が特徴です。煮くずれしやすいのですが、粉ふきいもやマッシュポテト、コロッケをはじめさまざまな料理に向いています。中心に空洞が生じやすい、目が深くて皮がむきにくいなど、欠点は少なくありませんが、広い地域に適応して栽培技術も蓄積されており、長年慣れ親しんだ食味と抜群の知名度で消費者からも生産者からも今なお絶大な支持を得ています。
淡い紫色の花は、初夏の北海道風物詩の一つになっています。
■ 北あかり(北光)

「男爵薯」と「ツニカ」を交雑させ、じゃがいもシスト線虫抵抗性遺伝子を組み込んで作出された品種です。北海道農業試験場で育成され、1987年(昭和62)に登録されました。
北海道の線虫発生地域のじゃがいも作りに光をもたらす、という意味で「キタアカリ(北光)」と名付けられました。偏球形の小粒で皮色は黄白色、目はやや浅くて赤いのが特徴です。肉は黄色でやや粉質、ホクホクとしていて甘みがあります。
でんぷん価が18%と多く、煮くずれしやすいので、皮付きのふかしいもやベイクドポテト、サラダ、コロッケにむいています。栄養的にも特色があり、ビタミンCやカロチンを豊富に含みます。近年人気急上昇中のじゃがいもです。